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メンバ-全員写真.JPG

東日本大震災から9ケ月目(2011.12.11)に開催した東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~に参加した4団体(OH!ジーンズ(主催)/エスニック・キッチンROSSA/日本の踊りを習う会)は、その後も、それぞれの音楽活動を通じて、復興応援に取り組んでいます。

OH!ジーンズと日本の踊りを習う会が、東北応援CDを作りました。
エスニック・キッチンが結成5周年を記念して、東北応援CDを作りました。
東北応援CDについてのご報告~売上金全額を「仙台つどいの家」に復興義援金として寄付しました

◆東日本大震災 被災地支援情報 ブログトップ

小金井市環境市民会議主催「東日本大震災支援のための鍔山英次チャリティ写真展」のご案内 [◆東日本大震災 被災地支援情報]

小金井市環境市民会議主催「東日本大震災支援のための鍔山英次チャリティ写真展」のご案内が届きました。
転送・広報歓迎とのことなので案内をアップいたします。

鍔山さんチラシ.JPG

写真家鍔山英次さんは、私(畑中)が所属する名水の会(国分寺・名水と歴史的景観を守る会)の会員でもいらっしゃいます。
2009年11月14日には、名水の会主催公開講座でも、スライド・トーク「国分寺の名水と近郷の湧水」を講演していただきました。

野川をはじめとして自然を題材とする写真家として著名で、東京新聞の報道カメラマン時代に撮ったカルガモの引っ越しの写真でもよく知られています。小金井市在住で、「生きている野川」「ミスティモーニング」「深大寺」などの写真集も出版しています。また、武蔵野全域にわたる歴史にも造詣が深く、カメラの眼から歴史を語るトークでも独特の世界を築いていらっしゃいます。

私、鍔山さんの写真の大ファンで、これまでに出版された写真集も集めています。
先日、2/19、深大寺の客殿での鍔山さんのスライド・トークも拝見。
何度拝見しても、霧や風といった空気までも映し出す幻想的な写真に魅せられます。そして、その幻想的な風景の後ろ側に、自然環境の現状もしっかりと映しこまれている。そこに鍔山さんの写真のすごさがあると思っています。

なにをかくそう、エスニック・キッチンのプロフィール写真も、エスニック・キッチンのコンサートの時に鍔山さんが撮影してくださったもの。(画像をいただいて感激しまくりました。)

--------「東日本大震災支援のための鍔山英次チャリティ写真展」主催者からのメッセージ-------       
東日本大震災から早1年になります。鍔山英次さんは宮城県伊豆沼・白神山地・津軽・北上をはじめ永年東北での撮影取材を重ねた縁でささやかでもと震災支援を心掛けてこられています。鍔山さんの想いを受けて、別紙のチャリティ写真展を小金井市環境市民会議主催で開催します。ダイレクトプリントの大判写真パネルを多くの方々が受け入れられやすいように破格のカンパ希望額にしましたが1,000円「超」の意をお汲み取りいただき、より多額の支援金になればと思っています。
E-MAILでのご案内を、お知り合いの方々に口コミや転送で広報いただければ幸いです。

------チラシより------
東日本大震災支援のための鍔山英次チャリティ写真展
鍔山(つばやま)英次さんがこれまで写真個展で展示した作品を、東日本大震災復興支援に向けて、チャリティ・カンパ方式でお分けします。
野川・多摩川・東北・琵琶湖などの大判パネル(約51×61cm)35点心和む鍔山氏オリジナル写真を飾るまたとないチャンスです!
東日本大震災から1年になります。復興支援のために作品を提供くださった鍔山さんの意を受けて、チャリティ写真展でのカンパ収益を小金井市環境市民会議から、いわき市への継続的な支援として贈り、復興に役立てていただきます。              
●日時 2012年 3月10日(土) 11日(日)
     午前10時~午後4時[展示は8日(木)から]
●会場 雨デモ風デモハウス
    地図:http://amekaze.jp/accsess.html
     小金井市貫井南町3-2-16 042-381-5006
     滄浪泉園の西隣・新小金井街道側から入ります
     武蔵小金井駅から徒歩10分 駐車はできません
●主催 小金井市環境市民会議
      担当・問合せ先 堀井 042-301-4108

チャリティ・カンパ
◇希望価格◇
[額 装] 全6作品⇒ 3,000円超
[トリミング枠付] 全26作品 他⇒ 1,000円超
*更なる額装はご自身で。額装先はアドバイスいたします
*引渡し・チャリティ受領は3月10・11日のみです

主催者から転送されてきた資料:
チラシ:
鍔山チャリティ写真展 広報.doc

プロフィール:
鍔山 写歴ほか.doc

展示作品:
Book1.xls

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ギャラリーウノヴィック主催チャリティーフリーマーケット(2011.11.20開催)のご案内 [◆東日本大震災 被災地支援情報]

お友達のギャラリーウノヴィックさん(一級建築士事務所 古布の衣服・小物ギャラリー)が、11/20にギャラリー駐車場で開催するチャリティーフリーマーケットに、私どものコンサートチラシと、佐藤信一の写真集「南三陸から 2011.3.11~2011.9.11」のチラシを置いてくださることになりました。

持つべきものは友!ありがたいことです。

以下、ギャラリーウノヴィックさんのチャリティーフリーマーケットのご案内です。
-------------
チャリティーフリーマーケットのお知らせ
3月11日の東日本大震災で大きな被事を受けた地域への支援のため、再びチャリティーフリーマーケットを開催いたします。今回は、国分寺市が人的な支援をしている宮城県多賀城市から、お米やお菓子などの物産を送っていただきました。また、気仙沼の仮設住宅で暮らす人達の手作り手ぬぐいなども合わせて販売をさせていただきます。《数に限りがありますので売り切れることもあります》 フリーマーケットでは近隣の友人知人たちが持ち寄ったたくさんのお宝晶?が並びます。でひ、皆様お誘いあわせのうえお出かけ下さい。

・日時 11月20日 《日曜日》 10:00~16:00まで
・場所  ギャラリーウノヴィック 駐車場 (雨天決行です)
**住宅でわかりにくいのですが下記の地図を参考にお、いで下さい
また、ギャラリーでは常設展示と企画展【古布のコート・ジャケット展】開催

主催:ギャラリーウノヴイツク
共催:NPO法人 くらしの安全安心サポーター
協力:宮城県多賀城市観光商工課
けせん・ありがとうプロジェクト

**3月26日の第1回のフリーマーケットでは、義援金62,000円を
社会福祉協議会へ寄付をさせて頂きました。

地図・詳細はチラシをご覧ください
 ギャラリーウノヴィック ふりま.pdf

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写真集「南三陸から 2011.3.11~2011.9.11 写真 佐藤信一 」 (日本文芸社) [◆東日本大震災 被災地支援情報]

ブログの本館「真姿の泉 TODAY」の49報~頑張れ、志津川の信ちゃん!記録し続ける南三陸町地元カメラマン佐藤信一(2011.4.6)に、イトコ佐藤信一の親友TSさんとおっしゃる方がコメントをくださり、写真集が出たことを教えてくださいました。

日本文芸社発売 佐藤信一著『南三陸から 2011.3.11~2011.9.11』
9月の終わりごろ、テレビで紹介されたそうです。

また、komekomeさんとおっしゃる方も写真集を入手され、感想を寄せてくださいました。

当初は、一般書店には出ないが書店からの取り寄せが可能ということだったので、さっそく注文しようと思いつつ、12/11のチャリティーコンサート準備に追われて書店に立ち寄る時間もなく、日にちだけが過ぎていきました。

写真集紹介のテレビを見ていたらしい叔母が、先日、実家に立ち寄った時、国分寺駅ビル内の書店の店頭にあったといって、写真集を買ってきました。
どうやら、全国書店の店頭で売られるようになったようです。
真っ白い表紙の横長の本です。

手にとってページを開き、圧倒されました。

さっそく書店に飛んで行き、とりあえず2冊注文しました。
出版元に在庫はあるとのことで、火曜日に入荷するとのことでした。

その火曜日を待たず、昨日、音楽連盟の会合の後のわずかな時間、西国分寺駅前の別の書店に立ち寄ってみると、一冊、書棚に飾られていました。
即座に購入。

最初のページは、被災前の美しい南三陸町の風景。
活気あふれる華やかな夏祭り。
気仙沼線の二両連結の電車が走るのどかな風景。
志津川駅裏は一面のひまわり畑・・・。

そしてあの日。

津波の押し寄せる直前の海の不気味なしずけさ。

ページをめくると、東京新聞にも載り、東京での写真展で何度も目にした、あの3月11日の恐ろしい光景。

写真集の中で信ちゃんは、生まれてはじめて自然を恨んだ、と書いています。
手書きの文字が心に迫ります。

海を見ながらたたずむ町の人の背中。
悲しみの表情。
祈りの姿。

レンズを向けてごめんね、と信ちゃんは書いています。

そんな中でも、信ちゃんのレンズは町の人々の笑顔を捉えています。
町の写真屋さんだからこ捉えることのできる、構えのない笑顔。

大災害の中にあっても、”日常”の中で笑顔を見せる。それが生きているということ。

そして信ちゃんの写真には、瓦礫の向こうに必ず、海や山が写りこんでいます。
町が姿をかえても、そこがどこだったかがずっとわかるように。
報道カメラマンには撮れない、町の写真館のオヤジだからこそ撮れる写真。

そして、この夏も咲いた一輪のひまわり。

CIMG1274.JPG

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CIMG1277_edited.JPG

CIMG1276.JPG

定価1500円。一冊につき300円が南三陸町に寄付されるとのこと。

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詳細はこちら:
http://www.minamisanriku-kara.com/
『南三陸から 2011.3.11~2011.9.11』 著者:佐藤信一 | 発行:ADK南三陸町復興支援プロジェクト | 発売:日本文芸社
定価:1,500円(税別)(1冊に付き300円を南三陸町に寄付) | お問い合わせ先:mskr_prj@adk.jp

産経新聞:
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111015/bks11101508020002-n1.htm

元気村ブログ:
http://www.chikyu-genkimura.com/blog.html?id=156
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元気村のブログによれば、9月に発売された第一刷は完売。現在第二刷目が出ているそうです。
(私が西国分寺で買ったのは第一刷でした)
アマゾンでも購入できるようです。

12/11のコンサートの写真展でも、この写真集を展示しようかなと考えています。

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佐藤真一写真展「あの日の絶望から明日の希望へ」(フジテレビ本社屋)11/13まで [◆東日本大震災 被災地支援情報]

私のブログの本当の本館「真姿の泉TODAY」の[東京・国分寺市から~東日本大震災ルポ]
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/archive/c2301589367-1
でたびたびご紹介した、従姉弟の佐藤信一(南三陸町)の写真展がフジテレビ社屋で開催されているようです。
このたびの津波で家と写真館を流されましたが、町の写真屋として、町の写真屋にしか撮れない写真を撮り続けています。

写真展は11/13までですが、トークショーはすでに終わってしまったようです。
2011年6月22日 フォトネクスト 東京ビックサイトでの講演の模様がYou Tubeに上がっておりました。
私もこの講演を聴きに行きました。小さい頃に会っただけで、大きくなった(40歳を過ぎた)信一氏とこの時はじめて会いました。
津波から数日の間に、家も写真館も流されている航空写真を報道で見た時、親類たちはみな、信一一家の生存をあきらめかけました。
生きていてくれて、本当によかった。

東京ビックサイトでの講演の動画も埋め込んでおきます。

---------------
佐藤真一写真展「あの日の絶望から明日の希望へ」
http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/event/eve_photographer.html

----(フジテレビホームページより転載)------
2011年3月11日 忘れもしないあの日から地元「南三陸町」を撮り続ける町の写真屋さん『佐藤信一』。
10月8日より24Fコリドールにて実施している写真展に合わせて、1Fマルチシアターに佐藤信一さんが来場してトークショーを行います。
これまでも都内各地で写真展示、公演を行ってきた佐藤信一さんの生の話を聞きに、ぜひご来場ください。

写真展
日時 2011年10月8日(土)~11月13日(日) 予定
場所 フジテレビ本社屋24F コリドール
※有料エリア:球体入場料金として
大人500円 小中学生300円

トークショー
日時 2011年10月23日(日) 10:30~
場所 フジテレビ本社屋 1F マルチシアター

■プロフィール
photographer
佐藤 信一 南三陸町写真館 佐良スタジオ店主

南三陸町在住。昭和41年3月2日仙台市生まれ
2才の時、祖父のいる志津川町(現:南三陸町)に移り昭和59年3月、志津川高校を卒業。
東京写真専門学校、銀座(株)有賀写真館を経て平成4年に南三陸町に帰郷。
家業である「佐良スタジオ」を継ぎ、今日に至る。
両親、弟、妻、高一、小五の息子の7人家族。
今も避難生活を送りながら被災地の現状を撮り続ける

■震災後の主な活動
2011年4月から5月末 TBS絆プロジェクト 赤坂サカス にて佐藤氏の写真、モニター展示
2011年6月22日 フォトネクスト 東京ビックサイト にて写真展示、佐藤氏の講演
2011年7月20日 公益財団法人東京都慰霊協会 東京都墨田区 にて南三陸町民の語り部の講演と写真展示
2011年7月31日 HOPE FOR TREE FESTIVAL パシフィコ横浜 にて写真をモニターにて公開
2011年9月7日より9月26日迄、髙島屋(日本橋、横浜、名古屋)にて写真展を開催
現在南三陸町にて写真館での活動も行なっています。

--------
You Tubeより
大震災カメラマン佐藤信一 PHOTONEXT2011講演





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明日(11/6)、府中市押立公園のバザーで岩手県大槌町の魚を使ったアラ汁の販売! [◆東日本大震災 被災地支援情報]

府中市の前川さんから、緊急のお知らせ:

前川さんは、東日本大震災直後から、岩手県大槌町に入り、東京と往復しながら支援活動を続けていらっしゃいます。

----(前川さんからのメール)------
今度の日曜日、11月6日:午前10時~午後3時くらいまで、府中市の押立公園(最寄り駅:京王線武蔵野台駅:新宿から特急で調布駅で各駅に乗り換えて二ツ目です。駅から南に徒歩5分くらい)のバザーで、岩手県大槌町の魚を使ったアラ汁の販売をします。
まだ、市場が再開されず、漁業復活もなかなか思うように進みませんが、大槌の魚の美味しさを知ってもらいたい!と、本場のアラ汁を作ります。ぜひ、いらして下さい!
---------

お近くの方、是非いらしてください!

府中市の押立公園の地図はこちらから
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