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東日本大震災から9ケ月目(2011.12.11)に開催した東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~に参加した4団体(OH!ジーンズ(主催)/エスニック・キッチンROSSA/日本の踊りを習う会)は、その後も、それぞれの音楽活動を通じて、復興応援に取り組んでいます。

OH!ジーンズと日本の踊りを習う会が、東北応援CDを作りました。

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東北応援CD頒布の中間報告 [◆東北応援CDの制作・頒布]

OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)、日本の踊りを習う会(民俗芸能)が制作した東北応援CD「伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて」についての中間報告です。

一枚500円で頒布し、現在までに41枚が売れました。売り上げ金が20,500円となっています。
ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。
引き続き頒布いたします。
5/20(日)、本多公民館新緑まつりの「新緑サンデーステージ」の会場(ホール)でも販売予定です。

東北応援CDの内容:
東北応援CDディスク.jpg

宣伝チラシ(ポスタ-)
東北応援CDチラシ.JPG

東北応援CD 伝承音楽の宝庫・東北地方への敬意と、復興への祈りを込めて
一枚500円 全額を義援金として寄付します
(ご注文者への送料がかかる場合は、送料80円を除く全額)
制作・・OH!ジーンズ(民謡&和楽器アンサンブル)
日本の踊りを習う会(民俗芸能)

私たちは、東北地方の音楽・芸能、歴史・文化を紹介する活動を通じて、東北支援に取り組んでいます。
このCDは、OH!ジーンズが、福祉施設等での出前コンサートで頂戴した謝礼金を原資として制作。頒布価格500円全額を、東北被災地への義援金として寄付します。
募金の集計や寄付先は、刊行誌「多摩・東京アクションレポート」やホームページで公表します。

・お問合せ・ご注文:kumihatanaka@gmail.com (畑中)
・OH!ジーンズのブログ:http://ohjeans.blog.so-net.ne.jp/
・多摩・東京アクションのブログ:http://tama-tokyo-action.blog.so-net.ne.jp/

収録曲
・東北民謡 歌と演奏
どや節~斎太郎節(宮城県)・・大漁祈念の予祝唄。力強い掛け声の呼応に三陸地方の再生を祈って
秋の山唄(宮城県)・・・・・・奥州涌谷の箟岳(ののだけ)に山子繁盛と五穀豊穣を祈る唄
新相馬節(福島県)・・・・・・はるか彼方の故郷や、遠い空の下にいる人を想う唄
津軽タント節(青森県)・・・・夫婦の複雑な関係を愉快に唄った賑やかな“騒ぎ唄”
沢内甚句(岩手県)・・・・・・米所を誇る華やかな曲調の中に、冷害の悲話が歌い込まれています
南部牛追い唄(岩手県)・・・・米どころ沢内地方から米を牛の背に載せ、南部藩の米蔵に運ぶ道中唄

・語りと音楽で綴る奥州藤原三代の物語「平泉の夢」
安倍貞任~奥州藤原三代と義経~松尾芭蕉~現代の世界遺産登録までの歴史の中に「東北の心」をたずねます。OH!ジーンズによる創作。昨年12月の東北復興応援チャリティー・コンサートTama・Tokyo Action~冬の章~にて初演。 

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OH!ジーンズと130人の子どもたちのコラボ~松島地方の大漁祈願の曲「どや節」に復興への祈りをこめて [◆出演者ライブ情報(案内とレポート)]

OH!ジーンズと130人の子どもたちのコラボ。
130人の子どもたちが気持ちをあわせ、声をあわせる、その厚みと威勢のよさは感動的でした。

限られた時間の中、わずか6分ほどの練習でここまで威勢のよいお囃子があわせられるのは凄い。
大人は、普段、この手の歌を相当歌い慣れていない限り、照れやら気負いやらがあってこうは行かない。
子どもたちがそれをいとも簡単にやってのけたのを見て、人間というのは、本当はここまで声や心をあわせる本能を持っているのじゃないか、と思った。
子どもにはそれが当たり前にできて、大人になるとだんだん難しくなる。
民族音楽というのは、その障壁を乗り越えるための”ツール”でもあるのじゃないか。
そんな風に思わずにはいられない。

地球上のどの民族にも、どの部族にも、どの集落にも、「おらが歌」「おらほの歌」がある。
そのひとつひとつが、地球の財産であり、ともに困難を乗り越えていく仲間への応援歌でもあるよね。


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歴史の転換と府中~武蔵府中の歴史講座~(府中市郷土の森博物館) [◆多摩・国分寺のコンサート・イベント情報]

畑中が所属している「国分寺・名水と歴史的景観を守る会」の会員から、府中でこのような講座がありますという案内がきました。
通年の講座で、申し込み締め切りが5/10。
各回ごとの申し込みもできるようです。

---------                          
□歴史の転換と府中~武蔵府中の歴史講座~

編年的に各時代の府中を考えることにより、日本の歴史における府中の位置づけを探ります。
日 時:2012年8月をのぞく5月から毎月第4土曜日 13:30~15:30
受講料:年間2500円
講 師:当館学芸員 
定 員:30人
申込み:往復はがきに、住所・氏名・年齢・電話番号・返信用宛名を
    記入の上、下記宛てにご応募ください。
    応募多数の場合は抽選。
締 切:5/10(木)消印有効
宛 先:〒183-0026 
    府中市南町6-32 
    府中市郷土の森博物館「歴史講座」係

※ 通年だけでなく、各回300円で受講できますが、毎回博物館入場料が別途必要です。
  5月分は5/11(金)より電話で申込み受付(先着順)。

<日程>歴史の転換と府中 ~武蔵府中の歴史講座~
 5月26日  定住革命~縄文早期の武蔵台~
 6月23日  将門の乱と武蔵国府
 7月28日  武蔵国の誕生と府中国府の成立
 9月22日  中世武蔵府中の始まりと終わり
 10月27日  歴史散歩
 11月24日  府中御殿と近世の始まり
 12月22日  府中宿の成立と役割
 1月26日  身分制社会の動揺
 2月23日  幕末維新期の府中と自由民権運動
 3月23日  府中の近代化と年中行事の変化
【問い合わせ】府中市郷土の森博物館 
(電話:042-368-7921(開館日の9:00~17:00))
→ http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/rekishikouza-nenkan.html



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第7回 おたかの道湧水園コンサート 津軽三味線と尺八で奏でる故郷 [◆多摩・国分寺のコンサート・イベント情報]

昨年9月17日、畑中が第5回おたかの道湧水園コンサート「朗読と篠笛による源氏物語の世界」に出演させていただいたシリーズの第7回 目が連休明けの5月7日の昼間、開催されます。
今回は津軽三味線と尺八です。
国分寺市の郷土博物館建設基金に寄付するためのコンサートです。

おたかの道湧水園コンサートチラシ.jpg

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第7回 おたかの道湧水園コンサート 「津軽三味線と尺八で奏でる故郷」

2012年 5月7日(月) 13:30開場 14:00開園  武蔵国分寺跡資料館
東日本大震災は、故郷への想いを改めて深くさせました。ふるさとの山河、人々を偲び、幸せを祈り、再生への願いを奏でます。

曲目:津軽山唄、秋田追分、鶴の巣籠り、など
出 演:原田 力(津軽三味線)、村上忠夫(同)、北川航介(同)、橋本隼人(同)、
    谷地中恵子(同)、遠藤善博(尺八)

入場料:500円
主催:おたかの道湧水園コンサート実行委員会
チケット:国分寺市立いずみホール 042-323-1491
問:大島 042-207-7821
国分寺コンサートプロジェクト・響:http://hibikiconcert.com/index.php?FrontPage 

国分寺市HP おたかの道湧水園:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/1733/009820.html
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合同バンドESSA-Hoi 、「みなちが」(八王子浅川河川敷のおまつり)に向けて [◆出演者ライブ情報(案内とレポート)]

わお、この面々の面構え。
ESSA-Hoi集合.JPG

今年4月1日に撮影した、今年の「みなちが」に出るESSA-Hoiのプロフィール写真です。
まもなく、「みんなちがってみんないい2012」(@八王子浅川河川敷)のホームペ-ジに掲載されます。
http://homepage3.nifty.com/minnatigau/
今年は6月3日(日)の開催。

前列はROSSA。左からバイオリンのワタナベさん、ギター&サズのタナカさん、カホンのムラカミさん。
後列は、エスニック・キッチン(パーカス・キムラ、篠笛・ハタナカ、サックス・タケ)、左から二番目は和太鼓・パーカッション奏者のツジタさん(Wave Drum)です。

この7人にさらにベリーダンスのSOKOさんが加わることになりました。
SOKOさんが加わった4/28のリハーサル風景です。

20120428ESSA-Hoiリハ-01.jpg

20120428ESSA-Hoiリハ-02.jpg

ROSSAさんとの出会いは、2年前の5月、その年の「みなちが」の会場でした。
その会場で見たベリーダンスのパフォーマンスに触発されたパーカス・キムラが、ほどなくして名曲・Night Danceを生み出しました。
ツジタさんとの出会いは、昨年の「みなちが」でした。
そして、Night Danceを誰かに踊ってもらうことが作曲者キムラとエスニック・キッチンの夢だったのですが、SOKOさんの参加で、その夢がついに現実となりました。

写真は、本多公民館ホールの舞台上でのリハーサル。
演奏者は、前列にバイオリン、ギター(&サズ)、篠笛、サックスの4人が並び、後列はそれぞれ持ち味の違うパーカッションが3人。
そして、最前列でSOKOさんが、演奏を聴いて感じたままに即興的に踊ります。

6/3の「みなちが」は、草原の上か石畳の上かはまだわかりませんが、川べりの豊かな自然の中でパフォーマンスを繰り広げます。

ESSA-Hoiのテーマ曲、「おさるのかごや」ができました。
初練習でありながら、これが本番前の最終練習ですが、インパクトの強い仕上がりです。

曲は、おさるのかごやにつづいて、

川の流れの如く
ナイトダンス
異国風の踊り
ノルウェーの森
フェリアフェスタ


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